[パリ 27日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は27日、トランプ米大統領と電話会談し、シリアのアサド政権が再び化学兵器の使用に踏み切るようであれば、共通の対応をとるとの見解で一致した。

仏大統領府が声明を発表した。

それ以上の詳細は明らかになっていない。

米政府高官はこの日、シリアが化学兵器使用の準備を進めている兆候を確認したことを受けてシリアに警告を発したことを明らかにしている。