[28日 ロイター] - 米不動産リサーチ会社レイス<REIS.O>によると、第2・四半期の全米オフィス空室率は16%で、前期とほぼ変わらずだった。募集賃料と実効賃料はともに前年同期比1.6%上昇。2011年以来の低い伸びとなった。

建設活動は鈍化し、第2・四半期に完了した新オフィス建設は755万平方フィートと、第1・四半期(952平方フィート)を下回った。

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