[ニューヨーク 29日 ロイター] - 朝方の取引で米短期金利先物が下落。世界の主要中央銀行の当局者からこのところタカ派的な発言が相次ぎ、超低金利環境は終焉に近づいているとの観測から世界的に債券が売られていることが背景。

CMEグループのフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物は米連邦準備理事会(FRB)が年末までにフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を1.25─1.50%に引き上げる確率は約55%であることを示す水準にある。同確率は7週間ぶりの高水準となる。

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