[ロンドン 29日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は29日、金利に関して連邦準備理事会(FRB)が為すべきことはもはやないとし、次の一手はバランスシートの縮小開始となるとの考えを示した。

同総裁はロンドンで開催されたイベントで、「現時点で金利に関してわれわれが為すべきことは何もないと考えている」とし、「われわれが為すべきことで唯一残されているのはバランスシートの正常化プロセスの開始だ。これがごく自然な次の一手となる」と述べた。

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