[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比194円67銭安の2万0025円63銭となり、反落して始まった。下げ幅はその後200円超に拡大した。前日の米国株が急反落したことを受け、主力株を中心に売りが優勢となっている。

ハイテク関連株の下げが目立つ一方、メガバンクは足元ではプラス圏で推移。日経平均は節目の2万円手前で下げ渋る動きを見せている。