[ベルリン 4日 ロイター] - 安倍晋三首相は独ハンデルスブラット紙に寄稿し、20カ国・地域(G20)は2015年のパリ協定のような気候保護政策の継続に向け協力すべきと訴えた。

首相は、世界的な温暖化が長年にわたり様々な問題を引き起こしていると指摘。気候変動は世界中の人々に影響を及ぼすもので、将来の世代のために今われわれの世代が取り組む必要があり、全員が一丸となって速やかに行動しなければならないとした。