[東京 5日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円28銭安の2万0015円07銭となり、小幅に続落して始まった。前日の米国市場が休場となり手掛かり材料に欠ける中、先物の水準にさや寄せする形となった後、一時2万円を割り込んだ。

北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりが全体相場の重しとなる中、トヨタ<7203.T>が1%を超す上昇。自動車株が堅調に推移している。

半面、任天堂<7974.T>は一時3%を超す下落。上昇トレンドが続いていた銘柄から、割安な銘柄に資金を移す動きが続いている。TOPIXは下落して始まった後、プラスに転じた。