[国連 5日 ロイター] - マティス米国防長官は5日、北朝鮮のミサイル実験を巡り稲田防衛相と電話で会談した。この中で、長官は日本防衛への「強いコミットメント」を確認するとともに、米国が保有するあらゆる能力を用いて北朝鮮に対する抑止を強化する方針を示した。

米国防総省の報道官が明らかにした。