[ワシントン 6日 ロイター] - マティス米国防長官は6日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を今週行ったことについて、戦争を近づけるものではないとし、米国は危機解決に向けて外交面と経済面での取り組みを続けると述べた。CNNが報じた。

CNNによると、マティス長官は米国防総省で記者団に対し、「(トランプ)大統領、また(ティラーソン)国務長官は、米国が外交的・経済的な取り組みを主導する方針を非常に明確に示してきた」と指摘。北朝鮮のミサイル発射実験自体が「われわれを戦争に近づけるものではない」と語った。