[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日発表した6月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが50.0で前月比1.4ポイント上昇し、3カ月連続の上昇となった。企業動向関連、雇用関連、家計動向関連全てが改善した。 

2─3カ月先を見る先行き判断DIは50.5で、前月比0.9ポイント上昇した。3カ月連続の上昇で、50の水準を4カ月ぶりに上回った。

内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を「持ち直しが続いている」で据え置いた。