[イスタンブール/ドーハ 10日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は10日、クウェートに到着した。サウジアラビアなどのアラブ4カ国がカタールと断交したことを受け、事態の打開に向けた協議を行う。

米国務省は、ティラーソン長官が10日から4日間の日程で、クウェート、カタール、サウジを訪問すると発表した。西側の外交官は「テロへの資金提供の監視メカニズム」の構築が話し合われると述べたが、詳細は明らかにしなかった。

ティラーソン長官のシニアアドバイザーを務めるR.C.ハモンド氏は、協議ではこう着状態の打開策を模索すると述べた。

長官はトルコのイスタンブールからクウェートに到着。イスタンブールでは石油関連の国際会議に出席した。

*写真を差し替えました。

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