[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏は、昨年の米大統領選中に民主党候補だったヒラリー・クリントン氏に不利となる情報の提供を持ちかけたロシア人弁護士と面会したことについて、そのような情報は得られなかったと述べた。

ジュニア氏はFOXニュースに対し、ロシア人弁護士ナタリア・ベセルニツカヤ氏はクリントン氏に関する情報は提供せず、対ロシア制裁について話し合うことを求めたと語った。

「今思えば、もっと違うやり方があったはずだ」と述べ、「私にとっては対立候補の調査が目的だった」とした。

また、この会合について父親のトランプ氏に「何も伝えることはなかった」ため、知らせなかったと説明した。

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