[ソウル 12日 ロイター] - 韓国の半導体大手SKハイニックス<000660.KS>のPark Sung-wook最高経営責任者(CEO)は12日、東芝<6502.T>の半導体メモリー事業の株式取得を断念するつもりはないと語った。

SKハイニックスの広報担当者によると、同CEOはソウルでの業界イベントの合間に記者団に語った。

同CEOが公の場で、SKハイニックスが東芝の半導体メモリー事業の株式を取得する意向であると認めたのはこれが初めて。