クレジットカード比較
2017年7月21日公開(2017年7月21日更新)
ザイ・オンライン編集部

ハワイに行くなら、JCBのクレジットカードは必須!
トロリー乗り放題やラウンジでドリンク飲み放題など
旅行者に便利なサービスやお得な特典が満載!

 こんにちは、ザイ・オンライン編集部のヤマモトです。

 関東でも梅雨が明け、いよいよ夏休みシーズンに突入しました。みなさん、夏休みの計画はすでに立っているのでしょうか? この記事を読んでいる人の中には、この夏ハワイへ旅行しようという人、あるいは近いうちにハワイへ行こうと考えている人もいることでしょう。

 かくいう私も、少し前になりますが、2017年4月に1週間ほどハワイ旅行へ行きボケボケと過ごしてきました。その旅行中、「これからハワイ旅行に行く人は知っておくべき!」と感じたことがあったので、遅ればせながら記事にまとめてみました。

 もったいぶっても仕方がないので最初に書いてしまうと、

 ホノルルに行くなら「JCBブランドのクレジットカード」を持っていけ!

です。なにやらJCBの宣伝くさいセリフですが、実際に私が現地でしみじみと実感したことです。

 では、なぜJCBブランドのクレジットカードを持っていくべきなのか、ひとつずつ解説していきましょう。

持っていくのは「JCB発行」ではなく
「JCBブランド」のクレジットカードでOK!

 解説していきましょう、と書いたばかりなのに恐縮ですが、その前にひとつ補足です。私が「ハワイに持っていくべき」と言っているのは「発行会社がJCBのクレジットカード」ではなく「国際ブランドがJCBのクレジットカード」です

JCBブランドの「楽天カード」。「楽天カード」をつくるときは、JCB、VISA、Masterの中から、どれかひとつを選んで申し込む

 クレジットカードの発行会社というのは、文字通りクレジットカードを発行している会社のことで、「ANA VISA Suicaカード」を発行する「三井住友カード」、「Orico Card THE POINT」を発行する「オリコカード」などがこれにあたります。「JCB(株式会社ジェーシービー)」も「JCB ORIGINAL SERIES」や「JCBゴールドカード」を発行する発行会社です。

 それに対して国際ブランドというのは、「VISA」や「Master」、「アメリカン・エキスプレス」など、クレジットカードの右下にロゴが描かれているもの。「JCB」も国際ブランドのひとつです。

 発行会社と国際ブランドは、まったく別もので、JCBブランドのクレジットカードは、JCB以外の会社からも発行されています。例えば、上の画像はJCBブランドの「楽天カード」です。

 今回、私が「ハワイにぜひ1枚は持っていくべき!」と言っているのは、「国際ブランドがJCBのクレジットカード」。つまり、「JCB ORIGINAL SERIES」や「JCBゴールドカード」などJCB発行のクレジットカードである必要はなく、JCBブランドであれば「Orico Card THE POINT」でも「楽天カード」でも、なんでもOKということです。実際、私はJCBブランドの「ファミマTカード」を持っていました。

 では、いよいよ「ハワイでJCBブランドのクレジットカードを持っていると、何がお得なのか」を紹介していきましょう。

1回2ドルのトロリーに乗り放題!
同乗する配偶者+子供2人も無料!

 ハワイ旅行でJCBブランドのクレジットカードを持つべきひとつ目の理由は、「トロリーに乗り放題」になるから。と言っても、どのトロリーにも乗り放題なのではなく、正確には「ワイキキ・トロリー」の「ピンクライン」が乗り放題となります。

 ハワイの行く人は、ほとんどの人が首都であるワイキキに泊まるかと思います。「ハワイ島やマウイ島に行く!」という人でも、よっぽどの“ハワイの達人”でもない限り、ワイキキを素通りすることはないでしょう。

 そんなワイキキの公共交通機関は、大きく分けて次の3つです。

  ・路線バス
  ・トロリー
  ・タクシー

 トロリーというのは下の写真のような乗り物で、いわば「観光客向けのちょっと開放的な巡回バス」と言ったところでしょうか。ワイキキを歩いていると、いろんなトロリーがひっきりなしに走り回っているため、ちょっとした移動には非常に便利です。路線バスも数多く走っていますが、旅行者にはどこを通る路線なのかがわかりにくいため、メジャーな観光エリアをぐるっと回ってくれるトロリーのほうが、旅行者には使いやすいでしょう。

ワイキキトロリーのピンクライン。路線名は、日本語でも表示される

 JCBでは、2019年3月31日まで、乗る際にJCBブランドのクレジットカードを見せるだけで、通常なら2米ドルかかる「ワイキキ・トロリー」の「ピンクライン」の乗車賃が無料になるキャンペーンを行っています。

 しかも、クレジットカード保有者本人だけでなく、同乗の大人1人、子供2人(11歳以下)まで乗車賃がタダ! 子供も大人と同じ乗車賃がかかるので、仮に大人2人子供2人の家族4人で利用すれば、合計8ドル、1ドル112円換算で約900円もの節約になります。しかも回数制限はなく、何回乗ってもタダです! 繰り返しますが何回乗ってもタダ! なんて非常に魅力的なフレーズでしょう。

 「ワイキキ・トロリー」には、他にも「ブルーライン」や「グリーンライン」「レッドライン」といった路線もありますが、「ピンクライン」は、ワイキキの中心地であるビーチエリア一帯から、ハワイ最大のショッピングモールで観光客にも人気の高いアラモアナショッピングセンターまでをカバーする、もっとも使い勝手の良い路線。約10分に1本の間隔で走っているので、停留所で少し待っていればすぐにやってきます。

ワイキキ・トロリーの路線図。中心部分を往復しているピンクの線が、ピンクラインの経路。詳細は公式サイトでご確認を (出典:ワイキキ・トロリー公式サイト

 ワイキキの中心地はビーチに面した2〜3キロのエリアに固まっているので、歩いて移動することも十分にできますが、ビーチで泳いだ後や買い物帰りで大荷物を持っているときなど、歩いて15分程度のホテルであっても億劫なもの。かといって、その程度の移動に2ドル使うのも、ちょっとためらってしまいます。そんなとき、何の気兼ねもなくトロリーを利用できるのは、非常に便利でした。

 しかも、ワイキキ・トロリーは無料Wi-Fiが利用可能です。スマホで地図を開く、レストランや観光地を検索する、別行動の家族や友人とメールやLINEでやり取りするなど、今や旅行者にとってインターネットは必須のツールです。トロリーに乗って移動している間に、無料Wi-Fiにつなぎ放題というのは非常にありがたいサービス。無料であれば、ネットにつなげるためだけにトロリーの乗ってもいいくらいです。

ワイキキトロリーの座席の後ろに貼ってあった無料Wi-Fiの案内。後述の「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」の案内も載っています

 正直、このトロリー乗り放題のためだけにも、JCBブランドのクレジットカードをつくる意味はあると思います。

 ちなみにワイキキには、「ワイキキ・トロリー」ほか、JALやJTB、HISなどがトロリーを走らせています。HISが運行するLea Lea(レアレア)トロリーは、運賃さえ払えばHISのお客さんじゃなくても乗れますが、JALとJTBのトロリーは、基本的に自社の顧客向けの無料サービスなので、一般の人は利用できないので注意しましょう。

 なお、「ダイナースクラブカード」などダイナースクラブのクレジットカードを持っていると、HISのLea Leaトロリーの1日乗車券を1日1枚もらうことができます。LeaLeaトロリーの全路線で利用できるので、ピンクラインにくらべると行動範囲がかなり広がります。

 ただし、ダイナースクラブの場合、

・毎日Lea Leaトロリーのカウンターに行って1日乗車券をもらわないといけない
・同乗者は有料
・ダイナースクラブのクレジットカードはハードルが高め

など、JCBよりも使いづらい点がいくつかあります。すでにダイナースクラブを持っている人であれば良いのですが、「これからハワイ旅行に向けてクレジットカードをつくろう!」という人には、やはりJCBブランドのクレジットカードのほうが無難でしょう。

ホノルルのど真ん中にある2カ所のラウンジが
クレジットカードを持っているだけで使い放題

 JCBブランドのクレジットカードを持つべき2つ目の理由は、「ワイキキのど真ん中にある無料ラウンジが利用できる」です。

 ワイキキは日差しが強く気温も高いので、買い物をするにもビーチで遊ぶにも、長時間出歩いているとけっこう疲れますし、喉も渇きます。特に小さな子供連れの場合、こまめな休憩は必須でしょう。かといって、物価の高いワイキキではカフェに入るにもそれなりのお金がかかりますし、安いファストフード店ではなかなか落ち着きません。

 しかし、JCBブランドのクレジットカードを持っていれば大丈夫。なんと、ワイキキのど真ん中にあるラウンジが、無料で使えるのです。

 ラウンジは2カ所あり、その名も「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」と「JCBプラザ・ホノルル」。両方とも利用してきたので、簡単に紹介しましょう。

「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」は
手荷物の一時預かりやレンタル傘など、サービスが充実!

 「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」があるのは、「ワイキキ・ショッピング・プラザ」という大きなショッピングビルの2階。立派な入り口から入ると、中はかなり広々。自由に使えるテーブルやソファーコーナー、スタッフの常駐するカウンターなどが広がっています。

「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」の外観

 平日の夕方に行ったのですが、利用しているお客さんも少なく、下手なカフェに行くよりよっぽどのんびり過ごせました。特に子供連れの家族や、買い物帰りやビーチ帰りで大荷物を持っている人にとって、多少荷物を広げてだらけても大丈夫な雰囲気は、非常にありがたいと思います。

「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」の中は広々。ソファーもあるのでゆっくりくつろげました

 ラウンジに入ると、最初にカウンターに行ってJCBブランドのカードを渡します。当然スタッフは皆さん日本語が使えるので、英語が苦手な人でも一切緊張する必要はありません。クレジットカードは、読み取り機を通したらすぐに返してくれます。

 空港などのラウンジサービスは、対象クレジットカードの保有者のみ利用可能という場合も多いのですが、「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」はクレジットカードの保有者本人だけではなく、家族などの同行者が利用できるのも嬉しいポイント。人数制限も特に設けられてはいないようです。

 受付の後、無料Wi-Fiを利用するか聞かれます。もちろんイエスと答えると、個別のユーザーネームとパスワード、接続方法が書かれた紙、さらには「JCB WiFi ネットワークサービス利用規約」という紙を渡されます。

無料Wi-Fiの案内。左のレシートのような紙に、それぞれのログインIDとパスワードなどが印字されている

 前述のトロリーをはじめ、ワイキキには数多くの無料Wi-Fiスポットがあるのですが、そのほとんどがパスワードなしでつなぎ放題。せいぜい、共通のパスワードのみが設定されている程度で、1人ひとりに個別のユーザーネームとパスワードを発行しているところは、他に知りません。入力は多少面倒でしたが、それだけセキュリティはしっかりしているのでしょう。

 無料Wi-Fiは、一般的にセキュリティーが穴だらけなので、個人情報などの送信は注意が必要です。しかし「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」の無料Wi-Fiであれば、もちろん100%安全とは言えませんが、他の無料Wi-Fiにくらべるとはるかに安心して利用できると思います。

無料インターネットコーナー。調べた情報をプリンターで印刷も可能

 その他のサービスも、冷たい水やコーヒーなどの無料ドリンクサービス、日本語の雑誌や新聞の閲覧、現地ガイドブックの閲覧、レンタル傘など、充実しています。無料で使えるパソコンやプリンターもあるので、観光情報やレストランの情報などを検索し、地図やクーポンをプリントアウトして持ち帰る、なんてこともできます。また、当日中であれば、一時的に荷物を預かってくれるのも、非常にありがたいサービスです。

 ちなみに、個人的に「さすがJCB!」と感動したのは、マッサージ機があったこと。疲れた身体には、たまりませんでした。

マッサージ機も完備!

 オープンは年中無休で、利用時間は9:00~20:00。住所など、その他の基本情報は、次のとおりです。

■JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの基本情報
所在地 カラカウア通り沿い、ワイキキ・ショッピング・プラザ2階
2nd Floor, Waikiki Shopping Plaza, 2250 Kalakaua Ave.,Suite 207A, Honolulu, HI 96815, U.S.A.
電話番号 1-800-775-0046(アメリカ国内からは通話無料
※携帯電話からは通話料が有料、または利用できない場合があるので注意
808-971-8111(オアフ島内からかける場合)
1-808-971-8111(オアフ島外からかける場合)
営業日/営業時間 年中無休/9:00〜20:00
主なサービス ・JCB加盟店情報、観光情報などの各種案内
・ホテル、レストラン、各種ツアーなどの予約
・カードの紛失・盗難時のサポート
(海外専用緊急再発行カードの即日発行も可能)
・無料Wi-Fi
・無料インターネット、プリントアウト
・日本語新聞、雑誌の閲覧
・現地ガイドブック、情報誌の閲覧
・無料ドリンク
・マッサージ機
・レンタル傘
・荷物の当日中一時預かり
詳細URL http://www.jcb.jp/ws/plaza/lounge_honolulu.html
※2017年7月12日時点。

「JCBプラザ・ホノルル」は
冷えたコーラやジュース類が飲み放題!

 「JCBプラザ・ホノルル」があるのは、免税店の集まるビルとして有名な「Tギャラリア ハワイ」の2階。「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」が入っている「ワイキキ・ショッピング・プラザ」のすぐ隣の建物です。

 ただ、ちょっとわかりにくい場所にあります。普通にエスカレーターで2階に上がっても、たどり着けません。

 「JCBプラザ・ホノルル」は、正面入口から入ってすぐ左にある「あれ、これ従業員通路じゃね?」という感じの細い通路を入り、その先の階段を登った正面にあります。

「JCBプラザ・ホノルル」の外観

 しかし、階段を上がった先にあるのは、「Ohana LOUNGE」の看板。実は「JCBプラザ・ホノルル」は、他のクレジットカードや海外旅行保険の利用者も使える、共用ラウンジなのです。「Ohana LOUNGE」の中に「JCBプラザ・ホノルル」がある、ということではなく、「Ohana LOUNGE」=「JCBプラザ・ホノルル」ということです。

 ラウンジ内には、下の写真のように「Ohana LOUNGE」を使えるクレジットカードと海外旅行保険のリストが貼ってありました。

「JCBプラザ・ホノルル」を利用できるクレジットカードと海外旅行保険の一覧
拡大画像表示

 例えば、JCBブランドではない一般の「楽天カード」保有者は、観光案内などカウンターでのサービスは利用できますがラウンジは使えません。多くのクレジットカードの名前が並んでいますが、よく見ると、ラウンジに関してはゴールド会員以上がじゃないと使えないクレジットカードが大半です。

 なお、リストには「JCBカード」としか書かれていませんが、JCBブランドのクレジットカードでOK。実際にJCBブランドの「ファミマTカード」で入ることができました。

 「JCBプラザ・ホノルル」に入ると、「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」と同じように、受付で利用対象クレジットカードを手渡します。クレジットカードの保有者だけでなく、同行者も利用できるのは、向こうの「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」と一緒です。

 受付で無料Wi-Fiのつなぎ方を教えてもらうのも同じですが、ここで渡されるのは共通のパスワードのみ。「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」とくらべると、セキュリティ的には緩めのようです。

 中は「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」よりも狭めですが、その分、落ち着いた雰囲気でした。たまたまなのかもしれませんが、向こうより人が少なく、他の利用者は1人しかいなかったので、よりのんびり過ごせました。

「JCBプラザ・ホノルル」の内観

 無料のパソコンやプリントアウトサービス、新聞や雑誌の閲覧、観光情報案内といったサービスは、「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」と一緒ですが、マッサージ機やレンタル傘、荷物の一時預かりなどは行っていないようです。また、クレジットカードの紛失時にもらえる海外専用緊急再発行カードは、向こうの「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」でしか発行してもらえません。利用可能時間も10:00~18:30と短めです。

 基本的に、利用できる設備やサービス内容は、もう一方の「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」のほうが充実しています。

 しかし、もし私が次回ワイキキに行ったときは、こちらの「JCBプラザ・ホノルル」を利用したいと思います。なぜなら、ドリンクサービスが圧倒的に充実しているから。なんと、コーラやソーダ類などの冷たい缶ジュースが無料で飲み放題なのです! 持ち帰りは禁止ですが、ラウンジ内で飲む分には、何本飲んでもOK。暑いワイキキで、このサービスは素晴らしいです。

ラウンジ内であれば、冷たいコーラやソーダ類が無料で飲み放題!

 「JCBプラザ・ホノルル」の基本情報は、こちらです。

■JCBプラザ・ホノルルの基本情報
所在地 カラカウア通りとロイヤルハワイアン通りの角、Tギャラリア ハワイ by DFS 2階
330 Royal Hawaiian Ave. Honolulu, HI 96815, U.S.A.
電話番号 808-921-1212(アメリカ国内からは通話無料)
※アメリカ国内からかける場合、国番号「1」が必要となる場合がある
営業日/営業時間 年中無休/10:00〜18:30
主なサービス ・JCB加盟店情報、観光情報などの各種案内
・ホテル、レストラン、各種ツアーなどの予約
・カードの紛失・盗難時のサポート
・無料Wi-Fi
・無料インターネット、プリントアウト
・日本語新聞、雑誌の閲覧
・現地ガイドブック、情報誌の閲覧
・無料ドリンク
詳細URL http://www.jcb.jp/ws/plaza/plaza_honolulu.html
※2017年7月12日時点。

ショッピングやレストランの割引など、優待が充実
専用アプリで検索もできる!

 さて、ハワイ旅行でJCBブランドのクレジットカードをおすすめする3つ目の理由は、「数多くのショップ・レストランで割引やお土産などの優待が利用できる」です。

 ハワイ程の超有名観光地になると、JCBだけではなく、VISAやMasterなど、他のブランドのクレジットカードでもさまざまな割引や特典が利用できます。JCBとVISA、Masterの中で、どのブランドがもっとも優待がお得なのかは、細かく精査をしていないのでわかりません。もしかしたらそれほど差はない可能性もあります。

 それでも私がハワイに行ったときは、JCBの特典ばかり使っていました。なぜなら、優待に関する情報が豊富だったからです。

 VISAやMasterのクレジットカードに関しては、ネットで調べて出てくるのが、「○○ショッピングセンターでVIPパスポートがもらえる」という情報くらいで、具体的にどの店でどんな優待が利用できるのか、今ひとつわかりませんでした。一応、英語のページはあったのですが、読み込む根性がありませんでした。

 それに対してJCBのサイトに行くと、「JCB優待ガイド ハワイ(ホノルル)」という冊子があり、それを読めばハワイで受けられる特典情報がことこまかに載っていました。

「JCB優待ガイド ハワイ(ホノルル)」(中央)と、アラモアナショッピングセンターでJCBブランドのクレジットカードを提示するともらえる優待情報の冊子

 「JCB優待ガイド ハワイ(ホノルル)」は、公式サイトからPDFをダウンロードすることもできますし、ネットや電話で申し込めば郵送で送ってもらうことも可能。事前に用意を忘れても、現地で簡単に手に入ります。ホノルル空港や前出のJCBプラザに置いてあるのはもちろん、ホノルルの大通りをあるけば、そこかしこにフリーのパンフレットやチラシが置かれたスタンドがあり、「JCB優待ガイド ハワイ(ホノルル)」が束になって刺さっていました。

ワイキキのメインストリートには、このようなパンフレットやクーポン冊子が置かれたラックがいたるところに設置されている。中には「大人の遊び場」の情報も……

 さらに、「JCBハワイガイド」という無料アプリでも同じ特典情報が手に入ります。

無料アプリ「JCBハワイガイド」の画面。優待呪法のほか、トロリーなどの情報やチップの計算機能も付いている

 アプリの場合はGPSとマップを使ったJCB優待店検索機能があるので、さらに便利です。また、チップでいくら払えばいいのかを計算してくれる機能や現地の天気予報など、旅行者にとって便利な機能もついています。

 ちなみに、私はそれほどショッピングや有名レストランに行くことはなかったのですが、それでも、ハンバーガーショップで山盛りのフライドポテトとオニオンリングを無料でつけてもらったり、アロハシャツを25%オフで買ったり、レンタカーが15%オフで借りたりと、それなりに特典や割引を享受できました。おそらく、「ブランド物が欲しい!」とか「お土産物を山のように買わないと!」という人は、かなりお得なのではないでしょうか?

 なお、「JCB優待ガイド ハワイ(ホノルル)」や「JCBハワイガイド」には、優待情報のほか、クレジットカードの盗難や紛失といったトラブル時の緊急連絡先なども載っています。買い物にそれほど興味がない人でも、念のために手に入れておくといいでしょう。

新しくJCBブランドのクレジットカードをつくるなら
おすすめの1枚はこれだ!

 ここまで、ハワイ旅行に行くならJCBブランドのクレジットカードを持っていくべき理由を挙げてきました。JCBブランドのクレジットカードを保有している人は、例えそれが普段使っているメインカードではなくても、ぜひ財布やカバンに忍ばせて、ハワイまで連れて行ってあげてください。

 もし、あなたがJCBブランドのクレジットカードを持っていないのであれば、この機会に1枚くらいつくっておくことをおすすめします。年会費無料のクレジットカードを選べば、懐も痛みません。

 では、新たにJCBブランドのクレジットカードに申し込む場合、どのクレジットカードを選べばよいのでしょうか?

 今回紹介した優待サービスを受けるには、JCBブランドであれば良いので、人それぞれ、好きなクレジットカードを選べば良いと思います。ただ、友人に「どれか1枚おすすめを教えて」と聞かれたとしたら、

・出発まで時間がないなら「セゾンカードインターナショナル
・ハワイでたくさん支払いをするなら「OricoCard THE POINT
・海外旅行保険を補強したいなら「楽天カード

と答えます。

 前提として、この3枚はすべて年会費無料。無料のトロリーやラウンジを利用するために、年会費を払っていたのでは本末転倒というものです。

 まず、出発まで時間がない人におすすめなのが「セゾンカードインターナショナル」です。「セゾンカードインターナショナル」は、インターネットで申し込んだ後、セゾンカウンターに行けば、最短で申し込み当日にクレジットカードを受け取ることが可能。郵送なら、最短で申し込みから3〜4日後にカードが送られてきます。

 例えば、夜に羽田発や成田発の飛行機で出発するのあれば、「出発当日にネットで申し込んで、都内のセゾンカウンターでクレジットカードを受け取り、そのまま飛行機に乗ってハワイへ!」なんてことも不可能ではありません。

 ただし、申し込んだ時間や審査状況によっては、セゾンカウンターでカードを受け取れるのが翌日以降になることもあります。郵送でも、受け取りまで5日以上かかる場合もあるので、できる限り余裕を持って、事前に申し込んでおいたほうが安心です。また、最短即日カード発行に対応していないセゾンカウンターもあるので、注意してください。

セゾンカードインターナショナル
還元率 0.5% 
セゾンカードインターナショナルの公式サイトはこちら!
発行元 クレディセゾン
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay
関連記事 ■即日発行~翌日発行のクレジットカードで選ぶ!今すぐ入手できる、おすすめクレジットカード!
セゾンカードインターナショナル公式サイトはこちら

 ハワイでたくさん支払いをする予定の人に「OricoCard THE POINT」をおすすめする理由は、入会後の6カ月間、ポイント還元率が2%にアップするからです。下の関連記事を見てもらえればわかりますが、「どこで何を買っても2%分のポイントが貯まる!」というクレジットカードはなかなかありません。

【関連記事】
【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!

 海外旅行というのは、買い物に限らず、レストラン代や現地ツアー代、レンタカー代など、普段にくらべて出費がかさむもの。その旅行中だけでも、クレジットカードの還元率が2%にアップするというのは非常にお得です。

 例えば、ハワイ旅行中に合計20万円を還元率2%の「OricoCard THE POINT」で支払えば、4000円分のものポイントが貯まります。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
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発行元 オリコカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、au WALLET(MasterCardのみ)
関連記事 ■「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
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 海外、特にアメリカは医療費が非常に高いため、旅行中に大ケガをしたり病気で入院してしまうと、高額の医療費が発生するリスクがあります。それをカバーするために、海外旅行保険が充実したクレジットカードを選ぶのも、賢い選択です。

 JCBブランドが選べるクレジットカードの中で、年会費無料、かつ海外旅行保険が充実しているのが「楽天カード」です。もっとも気になる治療費用は、最高で200万円補償されます。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
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発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 ■「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

 「楽天カード」の欠点は、海外旅行保険が自動付帯ではなく利用付帯ということ。そのため、旅行費用の全部、あるいは一部を「楽天カード」で決済しないと、保険の対象になりません。ただ、空港への交通費も旅行費用として認められるので、例えば、空港へ向かうシャトルバスや電車の切符を「楽天カード」で決済すればOK。くわしくは、下の関連記事で解説しています。

【関連記事】
海外旅行保険が「自動付帯」にもかかわらず、年会費無料のお得なクレジットカードはコレだ!「利用付帯」と「自動付帯」のカード活用法

 以上、3枚のクレジットカードを紹介しましたが、どれもJCB以外の国際ブランドも選べるので、今回の場合は、JCB以外で申し込まないよう気をつけましょう。

JCBブランドのクレジットカードの特典は
実際の値段以上の価値がある!

 以上、「ハワイに行くならJCBブランドのクレジットカードを持っていこう!」という記事でしたが、いかがだったでしょうか? これからハワイ旅行に行こうと考えている人のお役に少しでも立てたのであれば、嬉しく思います。

 個人的には、「いま入会キャンペーンで5000ポイントもらえてお得だから」など、目先の特典を理由に大して使いもしないクレジットカードをつくることはおすすめしません。なので、最後に挙げた「優待がお得」という理由だけでは、JCBブランドのクレジットカードを新たにつくることまですすめなかったでしょう。

 ただ、「無料でトロリーに乗り放題」や「クーラーの聞いたラウンジで自由に休める」というのは、海外旅行での疲れやストレスをかなり軽減してくれます。たしかに、お金を出せば同じサービスを受けるのは簡単です。しかし、少なくとも私の場合、ついつい「近いからトロリーなんか乗らずに歩こう」「カフェは高いから、ABCマートでジュース買ってその辺で飲めばいいや」と考えてしまい、結局ホテルに帰る頃には疲れ果てていたでしょう。

 無料で何の気兼ねなく利用できる優待サービスというのは、海外旅行においては実際の値段以上の価値があると思います。ぜひ、ご参考にしてください。

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