[ワシントン 13日 ロイター] - 米議会上院は13日、次期駐日大使に投資会社創業者のウィリアム・ハガティ氏が就任することを、賛成多数(86対12)で承認した。ハガティ氏はテネシー州出身のビジネスマンで、投資会社ハガーティー・ピーターソンの創業者。

ボストン・コンサルティング・グループに勤務した際に日本に数年間駐在し、その後ブッシュ(父)政権でホワイトハウスのスタッフを務めた経験がある。

ハガティ氏は故ジョン・F・ケネディ元米大統領の娘で弁護士のキャロライン・ケネディ氏の後任となる。キャロライン・ケネディ氏は2013年からトランプ政権が発足した2017年1月まで駐日大使を務めた。

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