[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円11銭高の2万0157円92銭となり、続伸して始まった。前日の米国株高やドル高/円安方向に振れた為替など、外部環境を支えに主力株は買いが先行した。

メガバンクや自動車、鉄鋼株などが堅調に推移している。一方、前日に9─5月期決算を発表したファーストリテイリング<9983.T>が下落し、日経平均の押し下げ要因となっている。

市場筋によると、7月限の日経平均オプションのSQ(特別清算値)は2万0151円83銭となった。

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