[ソウル 14日 ロイター] - 北朝鮮は14日、国連安全保障理事会が同国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を受けて新たな制裁決議を採択する場合には「対抗措置」を講じる方針を明らかにした。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が外務省の声明として伝えた。

KCNAによると、北朝鮮はICBM発射実験について、米国の核の脅威に対する合法的な自衛権の行使だと主張した。

米国は先週の北朝鮮によるICBM発射を受け、同国への追加制裁を含めた新たな安保理決議を支持するよう、中国とロシアの説得を試みている。