[14日 ロイター] - 米短期金利相場では、朝方発表された6月の米消費者物価指数(CPI)、小売売上高統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げ観測が後退している。

CMEグループのフェドウォッチによると、米東部時間午前9時21分(日本時間午後10時21分)時点で、フェデラルファンド(FF)金利先物はFRBが12月の会合で少なくとも25ベーシスポイント(bp)利上げする確率を47%織り込んでいる。前日は55%だった。

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