[ワシントン 18日 ロイター] - 昨年の米大統領選にロシア政府が介入した疑いを巡り、上院司法委員会のメンバーで民主党の有力議員ダイアン・ファインスタイン氏は18日、トランプ大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏とトランプ陣営の選対本部長だったポール・マナフォート氏の議会証言を、同問題を捜査しているロバート・モラー特別検察官が承認したと明らかにした。

ファインスタイン氏は、両氏が証言することをモラー氏が認めたのかとの質問に対し「そうだ」と回答した。ただし公聴会の日程については確認できないとした。