[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比29円13銭安の1万9970円78銭となり、続落して始まった。為替が1ドル111円台後半まで円高に振れたことが重しとなった。

自動車や金融セクターが軟調。ハイテク関連は高安まちまち。情報通信や食料品、サービスなど内需関連の一角と任天堂<7974.T>が強含みで推移している。日経平均は足元では下げ渋る展開となっている。

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