[ソウル 19日 ロイター] - 複数のトレーダーによると、韓国中銀は19日午後、ウォンの上昇ペースを緩やかにするためドル買い介入を実施したもよう。為替トレーダーは現地時間午後3時30分の取引終了間際に、1ドル=1120ウォンの水準に達した時にウォンの上昇を落ち着かせる試みがあったと述べた。

ウォン<KRW=KFTC>の19日の終値は1ドル=1120.6ウォンと、約5週間ぶり高値。一時は1119.9ウォンまで上昇した。

ウォンは過去2週間で3%近く上昇している。