[ワシントン 19日 ロイター] - 米上院司法委員会は19日、声明を発表し、トランプ大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏とトランプ陣営で選対幹部を務めたポール・マナフォート氏が7月26日に同委員会で証言すると発表した。

ジュニア氏とマナフォート氏は、2016年米大統領選へのロシアの干渉疑惑やトランプ陣営とロシアの共謀の可能性について質問される見通し。

また、トランプ大統領の娘婿であるクシュナー大統領上級顧問の弁護士によると、クシュナー氏も24日に上院で証言する。

上院はクシュナー氏の出席を確認していない。

クシュナー氏の弁護士は「(クシュナー氏は)引き続き協力する意向であり、事態沈静化に寄与する機会になると感謝している」と述べた。

*内容を追加しました。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧下さい)