[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した6月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.1%減の7834億円と、4カ月ぶりのマイナスとなった。

6月は北日本では雨にたたられ、西日本では肌寒いなど天候に恵まれず、客足がやや遠のいたことで、売上高が前年割れとなった。