[東京 24日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比126円08銭安の1万9973円67銭となり続落して始まった。取引時間中の2万円割れは3営業日ぶり。朝方の外為市場でドル/円が111円を割り込み、円高方向に傾いていることが嫌気され、自動車、電機などの輸出株に売りが先行している。銀行、保険などの金融セクターも軟調。