[東京 24日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が24日発表した6月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、9499店)は、店舗調整後で前年比1.2%減の1兆0401億円となった。

6月は、主力の食料品で、相場安の影響から農産品が苦戦したことに加え、中旬まで暑くならなかったことから衣料品や住関品で季節商品の売り上げがさえなかった。