[アテネ 24日 ロイター] - ギリシャが、3年ぶりの債券市場復帰に向けた第一歩を踏み出した。同国政府は24日、2019年償還債(利率4.75%)の保有者に対して買い戻しを提案するとともに、新発5年債への転換に応じるよう呼び掛けた。

発行済み債券に対する現金支払い額は、額面の102.6%相当という。

市場環境次第だが、新発債の売却価格は25日に決まる見通しだ。

24日の債券市場は、19年償還債の利回りが一時、40ベーシスポイント(bp)急低下して3.42%と、3年前の発行時以来の低水準を記録した。

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