[24日 ロイター] - 米ネット通販大手アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>は26日、国内の複数牧場経営者と会い、オーガニックミートの販売などを話し合う計画。会合を取りまとめているジョージア州の牧場経営者が明らかにした。

アマゾンは、自然・有機食品小売大手ホールフーズ・マーケット<WFM.O>の買収を発表する2カ月半前の今年3月、牧草で飼育された家畜の肉を販売するジョージア州にあるホワイト・オーク・パスチャーズを訪れている。ホワイト・オークの経営者、ウィル・ハリス氏が明らかにした。

ハリス氏によると、アマゾンは、他の家畜生産者も招待してオーガニックミートとグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)の流通について話し合うことを提案した。

アマゾンはコメントを拒否している。

ハリス氏によると、今回の会合に招待された食肉生産者の一部は既にホールフーズに製品を卸している。