[アテネ 25日 ロイター] - 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)は25日、ギリシャが「新生面を切り開き」、2018年8月に終了する救済プログラムを成功裏に終えることを確信していると述べた。

訪問先のアテネでの発言。

同委員は危機に見舞われていたギリシャが重大な岐路に立っていると指摘し、経済改革を持続するよう求めた。

また、ギリシャが「論理的な利回り」で債券市場に復帰することができるとの見方も示した。

ギリシャはきょう、3年ぶりに債券市場に復帰する。