[モスクワ 26日 ロイター] - ロシアのリャブコフ外務次官は、米国の新たな対ロ制裁案について、米ロ関係が当面は改善する余地がないことを示しているとの見解を示した。米下院は25日、対ロ制裁強化法案を可決した。

同次官はインタファクス通信に対し「両国関係の正常化に相当な悪影響を与えている」と述べた。