[ 26日 ロイター] - 米短期金利先物が上昇。米連邦準備理事会(FRB)が26日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、「比較的早期に」バランスシート縮小を開始するとの考えを示したことを受け、年内の追加利上げ観測が後退した。

CMEグループのフェデラルファンド(FF)金利先物に関するロイターの分析によると、FOMC声明発表直後、市場が織り込む12月の利上げ確率は40%となった。声明発表前は50%弱の確率を織り込んでいた。

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