[東京 31日 ロイター] - 国土交通省が31日発表した6月の新設住宅着工戸数は、前年比1.7%増の8万7456戸となり、2カ月ぶりの増加となった。季節調整済み年率換算は100万3000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比0.1%減だったが、これを上回った。

持ち家は3カ月ぶりの減少で前年比3.4%減、貸家は同2.6%減で20カ月ぶりの減少、分譲住宅は15.5%増で先月の減少から再び増加となった。

*国交省の発表資料は以下のURLをダブルクリックしてご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/statistics/details/jutaku_list.html    ※建設業の各銘柄の株価情報は<0#CON.T>をダブルクリックしてご覧ください。

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