[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比18円10銭安の1万9907円08銭となり、小幅続落して始まった。強含みの円相場が嫌気されたほか、前日の米国株市場で主力ハイテク株が下落した影響で、国内のハイテク株にも売りが先行した。

一方、好決算を発表した銘柄には買いが入っている。昨年7月から続く月初の株高も意識され、寄り後はプラス圏に浮上した。空運、その他金融、銀行が高い。半面、情報・通信、電気・ガス、その他製品などはさえない。