[ロンドン 2日 ロイター] - マークイット/CIPSが発表した7月の英建設業購買担当者景気指数(PMI)は51.9と、11カ月ぶり低水準となった。6月の54.8から低下し、ロイターがまとめたエコノミスト予想(54.5)も下回った。

IHSマークイットのシニアエコノミスト、ティム・ムーア氏は、低調な受注と建設コストの急上昇を受け、建設セクターの低迷が続くとの懸念が広がっていると述べた。

住宅建設セクターの伸びも鈍化し、住宅市場減速の兆候を反映した。

建設企業の今後に対する見方も1年ぶりの低水準に落ち込んだ。

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