[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米短期金利先物相場では、7月の米雇用統計が労働市場の一段の引き締まりを示す内容となったことを受けて、米連邦準備理事会(FRB)による12月の利上げ観測が高まった。

CMEグループのフェドウォッチによると、米東部時間午前8時57分(日本時間午後9時57分)現在、フェデラルファンド(FF)金利先物が織り込む12月利上げの確率は50%と、統計発表前の46%から上昇した。

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