[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比106円96銭高の2万0059円29銭となり、反発して始まった。前週末発表の7月米雇用統計が予想以上に良好な内容となり、米国株が上昇。為替が円安に振れたことを好感した。

4日引け後に通期業績予想の上方修正を発表したトヨタ<7203.T>が高く始まったことも安心材料になっている。業種別では輸送用機器、その他金融が上昇率上位。水産・農林はさえない。