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移動中の撮影で映り込みを防ぐ単純な解決策
iPhoneを窓にペッタリくっつけて撮影するだけ

 夏休みシーズンになると移動中の車内からの撮影回数も増える。その際、乗り物の窓を開けることができればいいが、そうもいかないシーンも多い。そして窓越しの撮影ではスマホが写り込んでしまいやすく、風景を逃してしまいがち。回避策はカンタンで、スマホをガラスにくっつけてしまおう。もちろん場所によってはNGな場合もあるので、ちゃんと確認しておこう、

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移動中の車内からサッと撮ろうとすると、窓にフォーカスが合いがちだ
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解決策は非常にシンプル。iPhoneを窓にペタっとくっつけるだけだ
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くっつけた状態での撮影画像。問題点としては窓ガラスの色が入ってしまうのだが、そこは写真加工アプリで解決可能だ

 上の例は車からの場合だが、電車の場合でも同じ方法でいい。ただし、スマホのカメラの場合、素早く通りすぎる物体では“ローリングシャッター現象”(像が正しく記録されない現象)が起きがちなので、なるべく低速のタイミングを狙うといいだろう。

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窓ガラスから距離のある状態だと、やはり反射が写り込む
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くっつけて撮影してみた場合。ローリングシャッター現象が起きているので、メモ写真程度と考えておこう