[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比152円28銭高の1万9689円38銭となり、反発して始まった。前日の米国株が大幅高、円相場は弱含みとなったことで、主力輸出株や金融株に買い戻しが先行した。

日経平均は前日まで4日続落していたため、短期的な自律反発狙いの買いも入っている。業種別では33業種すべて上昇。銀行、その他製品、電気機器などが高い。

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