[東京 15日 ロイター] - 北朝鮮情勢が緊迫の度合いを増す中、日米は17日、外務・防衛担当閣僚による安全保障協議(2プラス2)をワシントンで開く。弾道ミサイル防衛を含めた日米の同盟強化策を議論する。

日本側は河野太郎外相と小野寺五典防衛相が、米側はティラーソン国務長官とマティス国防長官が出席する。

小野寺防衛相は15日朝の閣議後会見で「今直面する北朝鮮の問題、南シナ海の問題、幅広いテーマで意見交換する中で、日米同盟をさらに強めていきたい」と述べた。

2プラス2に合わせ、河野外相はティラーソン国務長官、ロス商務長官、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と、小野寺防衛相はマティス国防長官と個別に会談する。

(久保信博 編集:田巻一彦)