[北京 15日 ロイター] - 中国を訪れている米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は15日、米中間には多くの難しい問題が横たわっているものの、両国ともにそれらに取り組む決意があると述べた。

同議長は中国人民解放軍高官の房峰輝氏に対し、「われわれは必ずしも同じ見方を共有していない多くの困難な問題を抱えている」と指摘。一方で「われわれはこうした困難な問題に取り組むとの責任を共有している」と付け加えた。詳細については言及しなかった。