[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米小売売上高とニューヨーク州製造業業況指数がともに市場予想を上回ったことを受け、15日午前の米金利先物相場で12月利上げ観測が強まった。

CMEグループのフェドウォッチプログラムによると、12月12━13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)が金利を引き上げると市場が織り込む確率は、米東部夏時間午前8時45分(日本時間午後9時45分)時点で48%と、指標公表直前時点の42%から上昇した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)