[ワシントン 15日 ロイター] - 米下院歳入委員会のケビン・ブレイディ委員長は15日、共和党が年末までに税制改革法案を可決させる意向であることを明らかにした。詳細については取りまとめ中であるものの、医療保険制度改革とは異なり、共和党は税制改革法案では一丸になっているとしている。

ブレイディ委員長はCNBCのインタビューで「われわれは年内に刷新的で大胆な税制改革法案を通過させる方向に動いている」と述べた。

そのうえで「ホワイトハウス、下院、上院が一丸となって税制改革に向け取り組んでいる。こうしたことは医療保険制度改革では見られなかった」と語った。

ただ、共和党内で税率やその他の詳細についてはまだ協議中であることを明らかにした。

ブレイディ委員長は16日に税制改革法案について講演を行う予定。

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