[15日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀が発表した8月のNY州製造業業況指数はプラス25.2と、前月のプラス9.8から大きく上昇し、2014年9月以来の高水準となった。予想の10.0も大幅に上回った。

雇用指数はプラス6.2と、前月のプラス3.9から上昇、新規受注指数はプラス20.6と、プラス13.3から上昇した。

支払い価格指数はプラス31.0と、プラス21.3から上昇した。

6カ月先の業況見通しはプラス45.2と、プラス34.9から上昇した。