[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比2円76銭安の1万9750円55銭となり、小反落して始まった。前日の米国株はほぼ横ばい、為替は1ドル110円台後半とやや円安に振れてはいるが、水準に大きな変化はない。

日経平均は一時プラスに転じたものの、主力輸出株もまちまちで方向感のない展開となっている。ファーストリテイリング<9983.T>やソフトバンク<9984.T>など値がさ株の下落が指数を押し下げている。

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