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自己と他者への理解を深め 社会関係資本の高い組織をつくる

ビジネスコンサルタント

自己と他者への理解を深め
社会関係資本の高い組織をつくる

著者・コラム紹介
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組織内のコミュニケーションを密にし、一体感を醸成することで、一人ひとりが生き生きと働く強い組織が生まれる。このような観点で、いまあらためて注目を集めているのが「LIFO」(ライフォ)である。LIFOは自己と他者への理解を深めることで、人間力あるリーダーの育成、他者との信頼関係を構築できる個人の育成に役立つ。ビジネスコンサルタントはLIFOを幅広く提供することで、企業の競争力強化に貢献している。

社会関係資本を高め、
組織の持続的な成長を可能にする

ビジネスコンサルタント
代表取締役社長
横関哲嗣
Tetsuji Yokozeki

 ビジネス環境の変化は激しさを増しており、企業が持続的に成長することは容易ではない。その実現に向けて、経営者は何をなすべきだろうか――。

  経営管理には二つの側面がある。事業を発展させ利益を生み出すビジネス面と、チームをまとめてメンバーや組織の強みを引き出すマネジメント面である。このマネジメント面こそ「日本の組織の強み」といわれてきたため、前者に比べて後者を強化する取り組みがやや手薄だったのではないだろうか。しかし、近年の急速なグローバル化に伴い、マネジメント面の強化を進める経営者が増えてきた。そこで関心を集めているのが、社会関係資本である。企業には、財務的資本と社会関係資本がある。財務的資本はビジネスの側面と関係が深く、科学的管理法などで強化できる。一方の社会関係資本は人々の関係性のなかで構築される資源であり、従業員のロイヤリティや協働性を持続させるカギである。所属する従業員が周囲への信頼を持ち、働く喜びを実感できる組織であれば、そこは社会関係資本の高い組織といえる。

 そんな組織の従業員が備えている二つの重要な要素がある。EI(Emotional Intelligence)とSI(Social Intelligence)である。自己を理解しコントロールするEI、他者との関係をマネージするSIをリーダーや職場の個々人が高いレベルで備えることにより、社会関係資本は厚みを増す。EIとSIを高める手法として、あらためて注目されているのが「LIFO」(ライフォ)である。

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