[ワシントン 17日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が発表した、7月鉱工業生産指数の前月比上昇率は0.2%と、エコノミスト予想(0.3%)をやや下回った。

前月は0.4%。今回の統計は予定時刻より早くウェブサイトに公表された。FRB報道官は「ヒューマンエラー」が原因と説明した。

製造業は0.1%低下。一方、鉱業は0.5%上昇した。

全体の設備稼働率は76.7%と、前月から横ばいとなった。