ボリューム的には一番大きい2万円台
だからこそ各社が勝負をかけたコスパ強モデル多数

 ASCII編集部がピックアップした、人気のSIMフリースマホの特長とスペックをすべて紹介していく本特集。【高性能機編】【ミドルハイ編】に続く第3回は、【ミドルクラス編】をお届けする。

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HUAWEI P10 lite

 SIMフリースマホの中でもボリューム的に最も大きいのが2万円台が中心のこのクラス。性能よりもコスパに注目が集まりがちだが、SIMフリースマホの中心だけに各社が力を入れたモデルを投入している。オクタコアCPUや3GB以上のメモリー、指紋センサーなどを搭載する端末が多く、実用性も十分。なによりこの価格帯なら、格安SIMとの組み合わせで、キャリアのスマホとのトータルコストでの差がハッキリと出てくるのだ。

 また少し価格は高くなってしまうが、防水・防塵やおサイフケータイに対応した国内メーカー製スマホなどがあるのもこのクラスの特徴。そんな端末も含めて紹介していく。

人気SIMフリースマホ
【2万円台でも高機能! 各社が力を入れているミドルクラス編】

●ファーウェイ「HUAWEI P10 lite
●VAIO「VAIO Phone A
●ファーウェイ「HUAWEI nova lite
●モトローラ「Moto G5
●ASUS「ZenFone 3 Max(5.5型)
●ASUS「ZenFone 3 Laser
●富士通「arrows M04
●シャープ「AQUOS SH-M04
●FREETEL「RAIJIN(雷神)
●ファーウェイ「HUAWEI P9 lite
●FREETEL「SAMURAI REI(麗)
●TCL「Alcatel SHINE LITE

今度のファーウェイのミドルモデルは性能はもちろん
デザイン面でもワンランク上「HUAWEI P10 lite」

 「HUAWEI P8 lite」「HUAWEI P9 lite」と、いわゆる“格安スマホ”が一般層に広がる上で大きな役割を果たしたファーウェイのミドルクラス端末。その2017年モデルが「HUAWEI P10 lite」だ。

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サファイアブルーのカラバリが魅力的

 HUAWEI P10 liteは、その高いコスパもさることながら、デザイン面でもワンランク上の印象となっている。特にサファイアブルーというカラバリでは、ガラス素材による背面の美しい光沢が最大の特長。他のプラチナゴールド、パールホワイト、ミッドナイトブラックもユーザー層を選ばないシンプルかつシックな外観を持っている。

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ガラス素材の透明感が印象的。高速認識の指紋センサーは背面に装備。付属のACアダプターで9V/2Aの急速充電が可能だ

 もちろん端末の性能も高く、フルHD解像度の5.2型液晶にオクタコアの「Kirin 658」(2.1GHz+1.7GHz)、3GBメモリー、32GBストレージ、3000mAhバッテリー(急速充電対応)、Android 7.0など。特にメモリーとストレージが強化されているのがうれしい。カメラは1200万画素ながら暗所に強い大型センサーを採用。ネットワーク面でも、2波のキャリアアグリゲーションやau VoLTEにも対応する。ミドルクラスの中でも上位の存在として、今年も定番の製品となっている。

Androidスマホになり
誰にでも勧めやすいお買い得機「VAIO Phone A」

 昨年、VAIOオリジナルスマホとしてWindows 10 Mobile搭載でリリースされた「VAIO Phone Biz」。シルバーのアルミ削り出し筐体やVAIOロゴに魅力に感じつつも、OS的に購入をためらったという人も多いはず。

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VAIOオリジナルスマホがなんと2万円台! ネットワーク対応も強力だ

 今年4月に登場した「VAIO Phone A」は、“A”の製品名からもわかるようにOSがAndroidに変わってのリリースだ。外観やスペックはVAIO Phone Bizをほぼそのまま継承。フルHD解像度の5.5型液晶にSnapdragon 617、3GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン5メガ)、2800mAhバッテリー、Android 6.0など。

 もう1つ注目したいのはネットワーク面。SIMフリースマホでは珍しく、1.5GHz帯のバンド21を含めて、ドコモLTEの4周波数に対応。さらにVoLTE、DSDS、2波キャリアアグリゲーションも利用可能だ。

VAIO Phone A
DSDSにも対応。ドコモ網でVoLTEが利用できるのもSIMフリースマホの中では珍しい

 ストレージやOSのバージョン、指紋センサー非搭載など、マニア的には不満を感じる部分はないではないものの、税抜2万4800円という価格なら問題なし。この低価格はあえて筐体などをそのまま流用することで、コストを抑えたという部分もあるようだ。

 広く知られたブランドに、ネットワーク対応での強み、そしてお手頃価格と、格安スマホへの乗り換えを検討中だが、海外メーカーと聞くと尻込みしてしまう家族や知人にも勧めやすい1台だ。

MVNOでのセット販売専用で大人気
ファーウェイの現行最安モデル「HUAWEI nova lite」

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約2万円の価格とは思えない性能・外観を持つ「HUAWEI nova lite」

 本特集では基本的に、単体で購入可能なSIMフリースマホを取り上げているが、例外的に紹介するのが「HUAWEI nova lite」だ。MVNOからのセット販売専用モデルながら、圧倒的なコストパフォーマンスで人気モデルとなっている。

 その魅力は2万円強(各MVNOのキャンペーンではさらに安価に購入できることも!)の価格と性能だ。ディスプレーはフルHD解像度の5.2型液晶だが、CPUはオクタコアで2.1GHz+1.7GHz動作の「HUAWEI Kirin 655」とワンランク上という印象。そのほかも3GBメモリー、16GBストレージ、大型センサーの12メガカメラ(イン8メガ)、高速認識の指紋センサー、3000mAhバッテリーなど。OSも最初からAndroid 7.0だ。

 デザイン的には前面背面ともに2.5D加工のガラスが用いられており、手触りや持ちやすさも○。安っぽさは感じない。カラバリはホワイト、ブラック、ゴールドとベーシックなものなので、年齢や性別を問わずに受け入れられそうだ。

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背面にはガラス素材が用いられている。上位モデルと同じく、高速認識のタッチ式指紋センサーも搭載する

モトローラのミドルクラス機「Moto G5」は
個性的なデザインにDSDS対応予定も

 【ミドルハイ編】で取り上げた「Moto G5 Plus」は、コスパの高さと独特のデザインが特徴の注目モデルと紹介しているが、その下位モデルとなる「Moto G5」も、2万円強にも関わらず、非常に高性能な1台だ。

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パッと見は上位モデルの「Moto G5 Plus」とよく似た「Moto G5」。横幅は約73mmと5型モデルとしてはやや大きめ

 独特の感覚を持ったデザイン、そして端末の機能は、Moto G5 Plusと共有。背面の素材はプラスチックになったが、巧みな塗装で上質感を演出する。カラバリはMoto G5 Plusにもあるルナグレー、ファインゴールドの2色。

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金属風の塗装が特徴的。前面下部に指紋センサーを搭載

 主なスペックは、フルHD解像度の5型液晶、Snapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)、2GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン5メガ)、2800mAhバッテリー、Android 7.0など。指紋センサーを前面下部に搭載し、端末の操作も可能である。またネットワーク面では今後のアップデートでDSDSへの対応を予定。他のモトローラ端末と同じく、nanoSIM×2とは別にmicroSDスロットが用意されているのも大きなポイントだ。

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背面カバーを外すことができ、最近では珍しくバッテリーの交換にも対応

4100mAhバッテリーが魅力!
OSアップデートでDSDSに対応! 「ZenFone 3 Max」(5.5型)

 「ZenFone 3 Max」には5.2型/5.5型の2モデルがあり、ともに4100mAhの大容量バッテリーが大きな特長だが、5.5型モデルは全体的な性能も5.2型モデルより高めでミドルクラスに位置する。

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大型バッテリー搭載「ZenFone 3 Max」の5.5型モデル

 その性能は、フルHD解像度の5.5型液晶、Snapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)、3GBメモリー、32GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)、指紋センサーなど。対応周波数が多めでau VoLTEも利用可能だが、基本的にはミドルクラスの典型的な性能。さらにOSがAndroid 7.1にアップデートされたタイミングで、DSDSにも対応した。あとは大容量バッテリーをどう評価するか。ちなみに厚さ8.3mmで重量も約175gなので、すごく大型の端末というわけではない。

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メタル筐体を採用。背面には指紋センサーを搭載。それほど分厚いという印象はない

 カラバリはグレー、ゴールド、ピンクの3色。どちらかと言えば、ポップな印象の仕上がりになっている。

au VoLTEにも対応したZenFone 3シリーズのスタンダード機
5.5型フルHD液晶搭載「ZenFone 3 Laser」

 ZenFone 3シリーズのバリエーションモデルの1台。ZenFone 3 Laserは製品名どおりにレーザーAFを搭載。実売価格は税込で約3万円とミドルクラスの製品だ。

ASUS、ZenFone 3 Laser
シルバーとゴールドの2色が用意される「ZenFone 3 Laser」

 主なスペックは、5.5型フルHD液晶にSnapdragon 430 1.4GHz(オクタコア)、4GBメモリー、32GBストレージ、13メガカメラ(イン8メガ)、指紋センサー、3000mAhバッテリーなど。OSはAndroid 7.0へのアップデートが提供されている。ミドルクラスとしては標準的な内容ながら、不満なく使える機能と性能だ。

防水・防塵、おサイフ、ワンセグ、さらに頑丈
日本製スマホの富士通「arrows M04」

arrows M04
arrows M04

 「MADE IN JAPAN」を打ち出し、多くのユーザーに受け入れられている富士通「arrows」シリーズのSIMフリースマホ。その2017年モデルが「arrows M04」だ。スペックはミドルクラスで実売価格は約3万円台後半だが、MVNOのセットモデルを中心に高い人気を誇る端末だ。

 ただ国産というだけでなく、防水・防塵対応でハンドソープでの洗浄も可能。さらにおサイフケータイやワンセグ(アンテナ内蔵)といった国内ユーザー向け機能をサポート。ステンレスフレームを採用して、MIL規格準拠のテストもクリアする堅牢性も持つ。キャリアの全部入りスマホを使ってきたユーザーにとっても不満はなく、かつ安心して利用できるはず。ネットワーク面でもドコモ/auの両SIMに対応し、VoLTEも利用可能と、このあたりも日本メーカーならではだ。

arrows M04
泡タイプのハンドソープで洗うこともできるので、清潔好きにはうれしい

 そのほかのスペックでは、HD解像度の5型液晶にクアッドコアのSnapdgoran 410、2GBメモリー、16GBストレージと、性能的にはワンランク落ちるのは確かだが、普段使いでは特に問題にはならないはず。シンプルなメニューやUIでの文字の大型化、迷惑電話対策機能など、スマホに詳しくない家族にも勧めやすい。カラバリはブラック、ホワイト、デニムブルー(IIJmio、ビックカメラなど)、ゴールド(楽天モバイル)、グリーン(mineo)。後半の3色は一部MVNOでの専売モデルとなっている。

arrows M04
カラバリはMVNO専売モデルを含めて、計5色

ミドルクラスの性能に防水・防塵、おサイフケータイ
さらにシャープならではの機能も! 「AQUOS SH-M04」

 楽天モバイルなどのMVNOでのセットモデルのほか、一部量販店でも販売されているシャープのSIMフリースマホ。

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シャープのSIMフリースマホ「AQUOS SH-M04」

 3万円台前半の価格帯で、HD解像度の5型液晶、Snapdragon 430(1.4GHz+1.1GHz、オクタコア)、2GBメモリー、16GBストレージ、13.1メガカメラ(イン5メガ)、2700mAhバッテリー、Android 6.0といったミドルクラスの性能に加え、防水・防塵(キャップレス!)におサイフケータイにも対応するなど、内容的にはarrows M04に近いが、IGZOパネルによる省電力性能、横から見にくい「のぞき見ブロック」、スマホがユーザーに話しかけてくれる「エモパー」など、AQUOSシリーズならではの機能もある。

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外観的にはドコモ冬モデルの「AQUOS EVER」に近いが、指紋センサーは搭載しない

5000mAhバッテリーにDSDS対応で実売約2万6000円!
FREETELらしい良コスパの「RAIJIN(雷神)」

 コスパが魅力のFREETELのミドルクラス機。5000mAhとスマホでは最大級のバッテリーを搭載するのが特長だが、実売約2万6000円という価格にもかかわらず、クラス上位のスペックが自慢。

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大容量バッテリー&超コスパの「RAIJIN」

 ディスプレーはフルHD解像度の5.5型液晶、MediaTek製オクタコアCPU、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)など。さらに4G+3G対応のDSDS対応で、もちろん指紋センサーも搭載。OSもAndroid 7.0だ。

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背面は金属ではないがヘアライン風の塗装が施されている。USB端子はType-C

 大容量バッテリー搭載というと巨大な筐体をイメージするが、厚さ8.7mmで重量も183gなので、この画面サイズのスマホでは若干大きめといったレベルに収まっている。

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DSDSにも対応する

Android 7.0&2万円台前半なら、まだまだ魅力的
「HUAWEI P9 lite」

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 ミドルクラスの定番SIMフリー機として、1年以上のベストセラー製品の地位を築いている「HUAWEI P9 lite」。後継機のP10 liteも登場したが、価格がジリジリと下がり、今では約2万2000円前後で購入可能。MVNOのセットモデルでさらに割り引かれるケースもあるので、まだまだ魅力的だ。

 スペックは、ディスプレーはフルHDの5.2型液晶、CPUはオクタコアの「Kirin 650」(2GHz+1.7GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン8メガ)、3000mAhバッテリー、指紋センサーなど。内蔵ストレージだけは小さめだが、性能自体は充実しているほか、OSも早々にAndroid 7.0にアップデートした。

 メタルフレームの薄型筐体に加え、機能面でもファーウェイの上位モデルを継承しているのも大きな特徴で、高速認証&端末操作が可能な指紋センサーや、豊富な機能を備えたカメラにも注目である。

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メタルフレームで厚みは約8.15mm。背面には指紋センサーが。ゴールドのカラバリはヘアライン仕上げ

薄型の金属筐体に5色のカラバリ、独自のUIも
「SAMURAI REI」

 FREETELが昨年5月にリリースした「SAMURAI REI(麗)」。アルミ筐体を採用し、厚さ7.2mm/136gという薄型軽量を実現している。発売当初から価格も下がっており、量販店ならポイント込みで2万円前後。それでいて後述するなかなかのスペックを持っている。

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FREETELの人気モデル「SAMURAI REI」

 具体的には、フルHD解像度の5.2型液晶、MediaTek製のオクタコアCPU、2GBメモリー、32GBストレージ、13メガカメラ(イン8メガ)、2800mAhバッテリー、指紋センサーなど。前面下部にあるホームボタンは独自仕様で指紋センサーを内蔵。軽いタッチで「戻る」、ダブルクリックで「アプリ履歴」、長押しで「検索」と、1つのボタンで主要な端末操作が可能。ナビゲーションバーを消せるので、ディスプレーの表示領域を最大限活かせる。

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カラバリはメタルブラック、メタルシルバー、シャンパンゴールド、ピンクゴールド、スカイブルーの5色

 カラバリは5色も用意されており、特にスカイブルーは爽やかさが印象的だ。

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シンプルなデザインとカラーが好印象

Alcatelの安価なモデル「SHINE LITE」は
2万円強なのに安っぽさがないデザインが○

 「SHINE LITE」はデザインが魅力のAlcatelのエントリー機で、実売価格は約2万2000円。スペックもHD解像度の5型液晶、CPUはクアッドコアのMediaTek MT6737(1.3GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン5メガ)、2460mAhバッテリー、Android 6.0など。価格相応ではあるが、指紋センサーを搭載しているのはプラス要素。

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Alcatelの安価なモデル「SHINE LITE」

 注目したいのはやはりデザイン。すごく高級感があるとは言いがたいが、背面にはガラス素材を使用。ラウンド処理に加えて、ピュア・ホワイト、サテン・ゴールド、プライム・ブラックという3色のカラバリはシンプルながらも、どれも個性的で美しい。コスト重視でも、安っぽいスマホは嫌だという人にもオススメできる。au VoLTEにも対応し、UQ mobileなどからもセット販売が行なわれている。

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ピュア・ホワイトは側面はシルバー。背面には指紋センサーも
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ゴールドとブラックも魅力的

 次回はさらに安価なSIMフリースマホを紹介する【エントリー編】を予定している。1万円以下のスマホや今時珍しい、4型台のコンパクトモデルも存在する。お楽しみに。