[ワシントン 18日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)は18日、中国が米国の知的財産権を侵害している疑いがあるとして、通商法301条に基づく調査を正式に開始した。

ライトハイザー代表は声明で「利害関係者や政府機関と協議した結果、当該重大問題を徹底調査することが妥当と判断した」とした上で、技術移転や知的財産に関する中国の慣行が不当もしくは差別的で、米国の商取引を制限しているか否かを調査すると述べた。

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