[東京 21日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した7月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.04%減の8657億円と、2カ月連続のマイナスとなった。

来店客数が前年比1.5%の減少となったことが響いた。来店客数の減少は17カ月連続。暑さを背景に冷やし麺、飲料、アイスクリームなど夏物商材が好調だったが、全体の売上高は前年実績にわずかに届かなかった。