[カイロ 22日 ロイター] - クウェートのマルズーク石油相は21日、11月の石油輸出国機構(OPEC)総会では協調減産を延長するか、打ち切るかを協議すると明らかにした。

同相はクウェートのテレビ局とのインタビューで「11月下旬の次回総会では減産を延長するか、終了するかを巡る合意が最も重要な点になる」と語った。

ここ数週間にわたり原油在庫が予想以上に減少しているとも述べた。