[東京 22日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が22日発表した7月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、9570店)は、店舗調整後で前年比横ばいの1兆1043億円となった。

7月は、農産品や水産品の不調から食料品が前年実績に届かなかった一方、季節商品がまずまずの動きとなったことで住関品は前年を上回った。